私のような頚椎ヘルニアでも症状は改善されるのでしょうか?

  • 投稿者:
  • 2012年11月29日 2:18 PM

こんにちは、運営事務局の大熊です。そろそろ総選挙が始まりますが、あなたは誰に投票するか決まっていますか?私はどこに入れていいか全く分かりません。

期待して入れた民主党も、結局自民党と一緒で口だけ政党でしたね。本当に残念です。

正直、誰がトップに立とうが日本が変わることはないのではないかと思う、今日この頃です。

私は政治のことは正直分かりませんが、この数十年の間に、入れ替わり立ち代わりで総理大臣が変わりましたが、私たちの生活には何の変化もないように感じます。

それどころか、年々周りの環境は厳しくなり、物価は上がっているが、給与は上がる気配がない・・・、というか年々少しずつ下がっている傾向で、この先本当に不安ですよね。

こんな暗い話をしていたら、お客様に怒られてしまいそうですので、この辺で止めておきます。

さて、本日も以下のようなお悩みをいただいておりますので、アドバイスさせていただければと思います。

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はじめて質問させていただきます、福岡県のOと言います。6月頃より首の斜角筋が硬く、そしてその部分を触ると痛くなり、それと同時にひどい肩こりが始まりました。

総合病院にて頚椎ヘルニアと診断を受け、7月頃から筋肉を緩める薬を頂き、今現在飲んでおります。

筋肉の痛みは緩和されましたが、まだ首の付け根あたりがズッシリと重く、頭を持ち上げてじっと立っている事が苦痛に感じられます。

そして、首レントゲンの結果、4番目から7番にかけて関節の間が狭くなっている事が分かりました。

毎日の生活が苦痛に感じられ、是非一度アドバイスを頂きたく思っております。どうぞ宜しくお願いいたします。

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O様、お問合せありがとうございます。恐らくメールで症状を確認する限り、頚椎ヘルニアによる緊張性筋痛かと思います。

恐らく、O様は生まれつき頚椎の間が狭く、それが筋肉の緊張を招き、ふとしたことがきっかけで、痛みが出たのだと思います。

首と肩は筋肉が連動して動いているところが多いので、首の斜角筋に触れた際、肩の筋肉が同時に刺激を受け、痛みが出たものだと思います。

これを解消するには、当サイトでお伝えしているストレッチがお薦めです。

具体的なやり方は、後日お送りするDVDを観ていただければ分かりますが、首の付け根を伸ばすストレッチを30日間実践していただければ、大分症状は和らぐと思います。

後は、緊張している他の部位の筋肉をほぐしてあげることも必要となりますので、ディリーストレッチと一緒に実践されるようにしてください。

本日は以上となります。O様にアドバイスさせて頂いたことが、あなたにもお役に立てたでしょうか。それでは、また次回もよろしくお願い致します。

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日本最東端の島から新しい資源発見か?

  • 投稿者:
  • 2012年11月22日 6:24 PM

こんばんは、サポート事務局の大熊です。今日はお客様からのお問い合わせがなかったため、私が興味を持った、面白いニュースのお話をしたいと思います。

あなたは、日本最東端の島というものを、ご存知でしょうか。南鳥島という、周囲8Kmほどの小さな島です。

町はなく一般市民は居住していませんが、自衛隊や気象庁の職員が、気象観測や保全管理などで交代で常駐している島です。

海抜もたったの9mしかなく、この島では海水から塩を抜き消毒をして、水として使用しているそうです。

この島がここ最近、ニュースに取り上げられ、話題となっています。というのも、この付近の海底で、新たな資源が発見されたというのです。新しい資源が見つかっても、海底であったり地中深くであったり。

また、その資源が将来的には有効でも今は燃料化するのにコストがかかるなど、様々な理由で、実際に使えるのは相当先ということが多いです。

ですが今回ニュースになったレアアースは早ければ5年以内に実用化が可能だとも言われており、その量は日本の年間消費量の約220倍。

日本は自国の資源が少なく、技術で経済を支えてきましたが、近年は発展途上国の技術も上がり、技術差がだんだんと少なくなってきています。

また、現在日本はレアアースの輸入のほとんどを中国に頼っており、中国の出方一つで国内のレアアースの価格が大きく変動してしまうのも痛いところです。

レアアースを自国で調達できるようになることで、資源輸出や国内での価格調整にも大きな役割を果たすものとして、今後は目が離せないところです。

もし、これが実現できたら日本経済の立役者になりそうですよね。私はこのニュースを見て、とても元気になりました。あなたはいかがでしたでしょうか?

それでは、次回は通常通りお客様のアドバイスをさせていただければと思いますので、よろしくお願い致します。

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頚椎ヘルニアは自然療法で治るものでしょうか?

  • 投稿者:
  • 2012年11月16日 9:47 AM

おはようございます、サポート運営事務局の大熊です。今日はとてもいい天気ですね。朝、区役所に用事があったので、一つ前の駅で降りて、会社まで歩いてきました。

初めてでしたが、とても気持ちが良く癖になりそうな感じです。一つ前の駅で降りて、会社に向かうのは、色々な景色や気づきがあるので、とてもお薦めかもしれません。

今後、時間があるときは実行していこうと思います。また、何か新しい発見や出来事があったら、このブログにアップしていきますので、楽しみにしていてください。

さて、会社に着いてメールをチェックしていたら、本日もとても深い悩みの相談メールが届いておりましたので、ご紹介していきたいと思います。

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約1年程前より、左手の指・肘に痛みを感じ、原因が分からないまま、ようやく8月22日に頚椎へルニア(5番、6番)である事が判明しました。

医師の見解として、麻痺がない場合、手術はあまりしない方が良いという考えがあるらしく、現在、痛み止め(リリカカプセル)を1日1回夜の処方で耐えている状況です。

朝起きてから半日程度は比較的調子はいいのですが、デスクワークが主で午後あたりから、背中の凝りと左手の痺れが強くなっていきます。

特に片道40kmの自動車通勤にて帰りの運転時が一番苦痛です。最近は右手、足の指先にも時々、刺すような痛みが出るようなっています。

毎日夜にストレッチを実践し、多少改善はされていると思いますが、まだ、大幅に改善したという実感はありません。

根本的なご相談なんですが、頚椎ヘルニアはやはり自然療法では治らないのでしょうか?

ストレッチにて改善されたとしても、ある程度の痛みとは付き合っていくしかないのでしょうか?もし、手術を選択する場合、判断基準などはありますか?

ご返信をお待ちしておりますので、よろしくお願いします。

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お問合せをいただき、ありがとうございます。まず、片道40キロの自転車通勤は少し控えて頂いた方が良いと思います。

この自転車通勤が頚椎ヘルニアの治りを遅くしてしまっていることは目にとって分かります。

そして、次に手術は絶対に選択されないようにしてください。理由は当サイトでも何度もお伝えしておりますが、ほぼ100%の確率で再発を起こす可能性があるからです。

そして、薬もできるだけ控えるようにしてください。薬をいくら飲んでも、頚椎ヘルニアが改善することはありません。薬はあくまで痛みを抑えるだけのものです。

また、頚椎ヘルニアは自然療法では難しいのかというご質問ですが、そんなことはありません。自然療法でも十分に改善することができます。

まず、やっていただきたいことは、自転車通勤を症状が改善されるまで控えていただくこと、お伝えしたストレッチを続けていただき、それと同時に頚椎周りの筋力強化を図っていただくこと。

そして、薬を飲むことを出来るだけ止めて、手術は絶対に選択しないで欲しいことです。こちらでアドバイスできることは以上になります。

メールで症状をお伺いする限り、今お伝えした方法をしっかりと取り組んでいただければ、十分に改善できると思いますので、実践されてみてください。

また、何がございましたら、いつでもご連絡ください。よろしくお願い致します。

いかがでしたでしょうか?本日のアドバイスはあなたのお役にも立てたでしょうか?それでは、また次回、よろしくお願い致します。

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頚椎ヘルニアの慢性期と急性期について

  • 投稿者:
  • 2012年11月9日 4:41 PM

頚椎ヘルニア治療NAVI運営事務局の大熊です。先週はかなり寒かったですが、今日は比較的に温かくて、ダウンジャケットなどはいらなかったですね。

さて、本日事務所に戻り、メールをチェックしていたら、以下のようなご質問を頂きました。この方の対応策を考えていきたいと思います。

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先日お電話でご相談させていただきました。そこで再度お尋ねしたいのですが、私の状態で即治療を開始しても大丈夫かどうかをどうしてもお聞きしたかったのです。

頚椎ヘルニアの診断をうけ、毎日病院のリハビリに通っています。しびれは牽引でかなり回復しました。

ただ、頚や、肩、のいたみとバリバリの張り感、凝り感がかなりつらく、背中から上を切ってしまいたいくらいの感覚です。また、下に向くことができません。

文字を書くために下に向くと必ず頚椎と背骨がいたくなり悪化します。今このような症状のときに、治療を開始してもかまわないでしょうか。

つまり、頚椎ヘルニアには急性期、慢性期とあるとおもいますが、症状が激しいうちに開始しても大丈夫でしょうか。それをどうしてもお聞きしたかったのです。よろしくおねがいします。

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ご質問ありがとうございます。まず、急性期の場合はアイシングなどをして、しっかりと冷やすことが大事になってきます。

急性期は炎症を起こしている状態ですので、温めるのではなく、冷やすことがポイントになってきます。

そして、慢性期になったら、血流の流れを良くするために、温熱治療などを始めていきます。

ですので、現在、急性期の状態であれば、あまり無理をせずに、冷やして痛みが引くのを待つ方が良いと思います。

そして、炎症が落ち着いてきたら、お伝えした治療法を行うようにしてみてください。もし、今の状態でお伝えした治療を行うと、症状が返って悪化してしまう恐れがあります。

また、炎症が治まらず、いつまで経っても痛みが引かないようであれば、またご相談ください。よろしくお願いします。

今回もかなり悩みの深いご相談をいただきました。次回もお問合せ頂いた内容に的確にお答えできるよう、頑張っていきたいと思います。

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頚椎ヘルニア治療NAVIのブログがスタートします。

  • 投稿者:
  • 2012年11月5日 4:28 PM

いつも当サイトをご利用いただき、ありがとうございます。頚椎ヘルニア治療NAVIサポートセンターです。当サイトは頚椎ヘルニアで悩む多くの方にご利用頂いておりますが、毎日かなりのお問合せを頂いております。

そこで、今後は頂いたお問合せをこちらのブログで質問形式という形で色々とご相談に乗れればと思い、ブログを始めることにしました。

今後、あなたから頂いたお問合せの内容や頚椎ヘルニアに関する情報をこちらのブログでも随時配信していくつもりですので、楽しみにして頂ければと思います。

本日、第一回目のテーマは「頚椎ヘルニアは何故起こるのか?」について再度復讐していきたいと思います。

当サイトをご利用頂いている方には退屈な内容になってしまうかもしれませんが、始めてご覧になる方は、じっくりと読み進めて頂ければと思います。

人間の頚椎は7つの骨が連携して出来ています。また、頚椎の中には頚部脊柱管と呼ばれる部分があり、その中には脊髄という神経が通っています。

椎間板とは、首の骨と骨の間でクッションの役目をしている軟骨のことを言います。柔らかいゼラチン状の中身である、髄核を外側の軟骨が保護しています。

この中身が縦のストレスや首を反ったときのストレスで、脱出してしまった状態が、「頚椎椎間板ヘルニア」と呼ばれます。

ヘルニアは頚部以外にも腰部、脳、筋肉や腸にも起こりえる病気です。主に外傷や老化、先天性の変性などが原因となって現れます。

外に脱出してしまったヘルニアは神経の通り道を圧迫して、首ばかりではなく背中や腕などに激しい痛みをもたらすことが常です。

また、その他にも脱力感や下肢のしびれなども起こり、歩行障害にいたるケースもあります。診断方法として、まず問診によって自覚症状や発症の条件や期間など詳細のチェックをします。

また神経学所見として、腱反射異常、知覚障害、筋力低下などを検査してどの神経が痛んでいるのかを外部からチェックします。これらの身体所見と共に、画像所見を行い、最終的な確定診断が下されます。

画像所見ではレントゲンを使用して首の不安定性、骨のとげ、などを検討します。また、MRIを使用してより詳細をチェックすることができます。診断結果が出れば治療を開始します。

頚椎椎間板ヘルニアでは基本安静にすることが求められます。しかし、いつまでも安静にしていると頚椎周りの筋力が弱り、返って症状が悪化してしまうこともあります。

しかし、特に痛みが酷い場合は、動作を出来るだけ制限することが大切です。痛みが酷いときは主に急性期と呼ばれ、安静が必要です。

ですが、痛みがある程度治まり、慢性期の状態に入ったら、安静にするのではなく、運動療法によるトレーニングなども必要になってきます。

つまり、運動療法によるトレーニングを取り入れると、筋肉によって骨をサポート出来るようにすることが可能になります。

そうしますと、飛び出した椎間板の自然治癒効果を促したり、頚椎周りの筋肉が首周りを保護することにより、痛みなどが徐々に緩和され、だんだんと症状が治まってきます。

しかし、短期間で成功することは稀で、数ヶ月の間は病状と向き合わなければならないことが常です。そして治療を受けるばかりではなく、自分から病気へ働きかけることをして、始めて可能性が開けてきます。

いかがでしたでしょうか、復習の意味も込めて、改めて頚椎ヘルニとの向き合い方を考えて頂いたのではないかと思います。それでは、本日は以上となりまので、次回にまたお会い致しましょう。

頚椎ヘルニアでお困りならこちらの治療法をお試しください。