日本最東端の島から新しい資源発見か?

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  • 2012年11月22日 6:24 PM

こんばんは、サポート事務局の大熊です。今日はお客様からのお問い合わせがなかったため、私が興味を持った、面白いニュースのお話をしたいと思います。

あなたは、日本最東端の島というものを、ご存知でしょうか。南鳥島という、周囲8Kmほどの小さな島です。

町はなく一般市民は居住していませんが、自衛隊や気象庁の職員が、気象観測や保全管理などで交代で常駐している島です。

海抜もたったの9mしかなく、この島では海水から塩を抜き消毒をして、水として使用しているそうです。

この島がここ最近、ニュースに取り上げられ、話題となっています。というのも、この付近の海底で、新たな資源が発見されたというのです。新しい資源が見つかっても、海底であったり地中深くであったり。

また、その資源が将来的には有効でも今は燃料化するのにコストがかかるなど、様々な理由で、実際に使えるのは相当先ということが多いです。

ですが今回ニュースになったレアアースは早ければ5年以内に実用化が可能だとも言われており、その量は日本の年間消費量の約220倍。

日本は自国の資源が少なく、技術で経済を支えてきましたが、近年は発展途上国の技術も上がり、技術差がだんだんと少なくなってきています。

また、現在日本はレアアースの輸入のほとんどを中国に頼っており、中国の出方一つで国内のレアアースの価格が大きく変動してしまうのも痛いところです。

レアアースを自国で調達できるようになることで、資源輸出や国内での価格調整にも大きな役割を果たすものとして、今後は目が離せないところです。

もし、これが実現できたら日本経済の立役者になりそうですよね。私はこのニュースを見て、とても元気になりました。あなたはいかがでしたでしょうか?

それでは、次回は通常通りお客様のアドバイスをさせていただければと思いますので、よろしくお願い致します。

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