頚椎ヘルニアは症状が進行すると大変なことになります・・・

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  • 2013年3月28日 6:24 PM

こんにちは、事務局の大熊です。今日は頚椎ヘルニアの症状が進行してしまうと、大変なことになるというお話ができればと思います。

頚椎ヘルニアは激痛が起こる病気だ、とよく言われますが、強い力の電気で刺激されているような感じ、夜中も痛みで眠れない、などというケースはやはりよくあります。

また頚椎ヘルニアは進行性の病気ですので、できるだけ早く治療を開始するのが懸命です。進行の度合いは人によって違います。

早い人の場合は朝には軽い違和感を感じる程度だったのに、夕方には腕がしびれてきてものを持ち上げることもできなくなる、という場合もあります。

また首にヘルニアがあってもそのままの状態で何年も痛みが起こらない場合もあります。このような場合は治療をしなくても何も問題はありません。

しかし、腕や指先にかけての違和感などの神経症状が少しでも出たら早めの治療が必要になります。

もちろん早期発見はもっとも効果的な治療法です。完治する可能性も高まりますし、手術をして多額の費用をかけるようなことにもなりません。

もし首、肩などに違和感を感じたり、しびれで動きが制限されてきたような場合は速やかに整形外科に行って、症状についてを相談すべきです。

中高年の方は近所にかかりつけの病院でもかまいません。運がよければ開業医として整形外科と内科を兼ねているところもあります。

日頃から定期的に健康のチェックをしてもらっていれば、痛みが起こってもすぐに行動に移せますし、長い間ヘルニアかどうかについて悩んでしまうようなことにもなりません。

こういった日常的なケアについては、病院だけでなく整体やカイロ、整骨なども有効です。特に運動器系の健康状態のチェックと病気の予防には有効です。

骨や筋肉などのゆがみ、ずれなどを健康な状態に維持し、常に健康な意識で生活をしていくことができるようになります。

様々な治療法がある中で、どのカテゴリーの治療法がいいものか、はなかなか判断しがたいものですが、できるだけアクセスしやすい、また主治医がとても頼もしく見える、というのであればまず間違いはないと言えます。

本日の情報があなたにお役に立てたら幸いです。それでは、また次回もどうぞよろしくお願い致します。

頚椎ヘルニアでお困りならこちらの治療法をお試しください。

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