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当サイトをご覧いただき、あなたの頚椎椎間板ヘルニアの症状が少しでも改善されるお手伝いが出来ればと思っております。

まずはこのままページを読み進めてみてください。頚椎椎間板ヘルニアの正しい治療法を詳しくお伝えしております。

その後はあなたが知りたいページを選択し、各ページゆっくりとご覧になってください。当サイトをご利用いただくことで、あなたの頚椎椎間板ヘルニアの症状が1日でも早く改善されることを、心より願っております。


頚椎椎間板ヘルニアについて



頚椎は人間の頭を支える大事な役割をしている部位です。椎間板は正常な状態では衝撃を吸収する役目を担いますが、何か頚椎に大きな衝撃が加わり、椎間板の線維輪を破って、中身の髄核が飛び出した状態を「頚椎椎間板ヘルニア」と呼びます。

頚椎椎間板ヘルニアになると、首や腕に痛みや痺れと言った様々な症状をもたらします。また、頚椎椎間板ヘルニアの好発年齢は30代から50代と言われていまが、最近では比較的若い人達にも多く見られるのが、この頚椎椎間板ヘルニアです。

頚椎椎間板ヘルニアの主な原因は、頚椎にかかる「縦のストレス」と「反るストレス」です。

縦のストレスとは、頭の重さを支え続けるときにかかる、頚椎へのストレスのことを指し、反るストレスとは、激しく首が反りかえるような衝撃が加わる力のことを指します。

「縦のストレス」とは現代人における、生活環境が大きく関係しています。デスクワークなどの仕事が増えていることと、起きている時間が長くなった現代では、頚椎にかかるストレスは一昔前に比べ、何倍にもなっています。

デスクワークを長時間続けたり、深夜遅くまで起きてスマホやパソコンなどをしている生活リズムをしていると、どうしても頚椎にかかる「縦のストレスが」増えます。

1日、1日ではたいしたストレスを受けませんが、長年の積み重ねで、頚椎が圧迫を受け続け、気が付いたら頚椎椎間板ヘルニアを発症していたというケースが多くあります。

また「反るストレス」で、頚椎椎間板ヘルニアを発症する例では、外傷によるものが一番多いです。例えば、交通事故や過激な運動をしたことにより、普段ではかからない負荷が頚椎にかかり、頚椎椎間板ヘルニアになってしまうという例です。

スポーツで言えば、サッカーなどでへディングをしたり、ラグビーなどでは、首に相当な負荷を常にかけ続けるスポーツです。野球選手なんかでも頚椎椎間板ヘルニアになる選手は多く、激しい練習などをするスポーツは、頚椎椎間板ヘルニアになる可能性は大いにあります。

また、交通事故などで頚椎椎間板ヘルニアになるケースで非常に多いのが、おかま事故です。おかま事故とは、止まっているところに後ろから追突されてしまう事故を言いますが、おかま事故の特徴である、不意をつかれるところに頚椎椎間板ヘルニアを発症してしまう大きな原因があります。

人は身構えているときに起こる大きな衝撃は、体の防御反応が自然と働きますので、ある程度衝撃を逃がすことが出来ます。しかし、このおかま事故は信号待ちや渋滞時に起きることが多く、ドライバーが気を抜いている時に後ろから追突されるため、無防備の状態で大きな衝撃が加わります。

これにより、追突時の衝撃をもろに首に受けてしまうため、交通事故で頚椎椎間板ヘルニアを発症してしまう方は多くいます。また、軽度の症状であればまだしも、交通事故によるものは重度な頚椎椎間板ヘルニアになることも多くあります。

今まで日常生活に問題なかった人でも、交通事故がきっかけで上半身麻痺や下半身麻痺などになってしまう方もいます。頚椎椎間板ヘルニアは本当に怖い病気なのです。

また、「縦のストレス」や「反るストレス」以外に、頚椎椎間板ヘルニアを発症するケースとして、遺伝的要素などによって歳を重ねると発症する、というケースが多くあります。

頚椎は20歳を境として老化しはじめます。この老化とは椎間板の弾力性が減っていくことを言います。首の重さを上手く制御することができなくなって、肩こりや首のこりなどが出ます。

首周りの凝りは、頚椎椎間板ヘルニアの初期症状の場合が多くあります。やがては上体の神経症状が起こり、稀に下肢にまで痛みなどが現れます。しかし、頚椎椎間板ヘルニアの初期症状が出ても、単なる肩こりと済ましてしまう方が多くいます。

長期の肩こりがあっても、疲れによるもの、歳のせい、と判断される場合が多いため、診断を受けるまで長引かせてしまうケースが多くあります。

頚椎椎間板ヘルニアの診断方法としては、姿勢による反応テストを主に用います。神経根症状として挙げられるのは、首や肩、腕や指までへのしびれや痛みです。

また坐骨神経痛に顕著な、咳やくしゃみでも激痛が走る場合も多くあります。また、脊髄症状としては下肢のしびれ、冷感、筋力の低下、運動障害などが主なものです。

頚椎椎間板ヘルニアの治療方法については、整形外科などに行くと基本安静にすることを求められます。しかし、頚椎椎間板ヘルニアには急性期と慢性期があり、急性期の場合は痛みやしびれが酷いため、安静にすることが大事です。

しかし、急性期を過ぎ慢性期に入ったら、ストレッチや筋力トレーニングによる運動療法が必要です。頚椎椎間板ヘルニアを根本から治すには、安静にしていてはいつまで経っても治らない、このことを知ってください。

頚椎椎間板ヘルニアを根本から治すには、「頚椎周りを支えるだけの筋力を首に付ける」、「崩れている身体全体のバランスを整える」、「今までの日常生活を一から見直す」このことが必要になってきます。

そして、この3つのことを同時に行い、頚椎椎間板ヘルニアを根本から治すことができるのが、当サイトでご紹介している「中川式治療法」です。

既にこの治療法で多くの方が頚椎椎間板ヘルニアを改善し、医師に手術を勧められていた方や日常生活に大きな悪影響を及ぼしていた重症な患者さんも、この中川式治療法を実践したことによって、元の日常生活に戻ることができています。

詳しい内容は下記よりご案内しておりますので、もしあなたが頚椎椎間板ヘルニアで長いこと悩んでいるのであれば、この中川式治療法を一度実践することをお薦め致します。きっとこの治療法が、あなたを長年悩ませてきた頚椎椎間板ヘルニアを改善する第一歩に繋がるはずです。




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