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頚椎椎間板ヘルニア

頚椎椎間板ヘルニアのケアについて

頚椎椎間板ヘルニアになってしまったら様々な症状に悩まされると思います。仕事している最中に首が痛くなる、手がしびれて思う様に動かす事ができないといったように、仕事に関わらず単純に私生活に困る事もあると思います。頚椎椎間板ヘルニアになってしまったら病院に行く事は当然ですが、日常生活の中である程度のケアを心がける事も必要です。辛い事ではありますが、首に負担のかかってしまう運動などは個人的な趣味であっても、負担のかかる以上はあまり良くはないものです。

ただ、どの程度まで趣味を出来るものなのかといった事を医師に相談してみるのも良いと思います。首への負担を減らすケアグッズなども売られているので、そういった物を利用するのも一つの手段かもしれません。今は趣味に関する運動の事を述べましたが、運動でなくても私生活で首に負担のかかってしまう事や、姿勢の悪い体勢を長時間続けたりする様な事はなるべく避ける様に意識してケアしておきたいものです。

しかし、これを逆手に取ると首に負担のかからない様な事であれば痛みがない時には多少の運動も良い事ですし、首回りなどの筋肉を鍛える為にはむしろ運動は必要になってくるのかもしれません。鍛えるのも良いですし、筋肉をほぐす様なマッサージケアも良いと思います。ただ運動もマッサージケアも共通して極力痛みが無い時などにするように心がけないと逆に悪化させる可能性も十分にあるので気をつけたいです。

頚椎椎間板ヘルニアは安静にするのも大切ですが、ある程度のケアも多少加える事によって症状が楽になることもあるのです。避けるべき事もあり、症状がよろしくない場合には無理せず楽な姿勢をとることも必要ですし、長時間の入浴なんかも症状によろしくないと思います。あまり身体にストレスをかけないようにする事を意識して日々のケアを心がけていけば症状も少しは楽になるのではないか思います。