TOP > 新着情報バックナンバー

新着情報バックナンバー

頚椎椎間板ヘルニアの人は仕事を継続することができるのか?


頚椎椎間板ヘルニアを患っているのに仕事は可能かどうかについてですが、これは仕事の内容によると思います。頚椎椎間板ヘルニアの初期症状の方も、また首になんらかの異常を訴えているという方にとっても、気になることだと思います。

まず言えることは、首に負担がかかるような仕事であればできるだけしないようにすべきです。パソコンでの長時間の仕事もそうですし、ヘルメットをかぶってするような仕事についても同様です。

また、頚椎椎間板ヘルニアだと分かったのであれば、まず保存療法を用いて痛みを緩和させる治療を継続します。この場合に大切なのは治療に慣れるまでに一定期間の猶予を持つことが大切です。つまり仕事を休んでしまっても構わないと言えます。

頚椎椎間板ヘルニアは姿勢が悪化したり、運動不足などが原因でかかる病気です。誰も発症の原因などについては責めたりはできません。また病気が発覚したのですから、できるだけそのようなことをしないように気をつけるべきです。仕事が原因だろう、と考えられる場合もありますので、あまり無理をされるのも、雇い主の方としても慎重になってほしいと考えるはずです。

保存療法を維持した後で、頚椎椎間板ヘルニアの症状が楽になったら仕事を始めるといいと思います。また痛みがしんどいと思うこともあると思いますが、そのようなときは休んだり、様子を見て早退するなどの工夫が大切です。

また職場では頚椎椎間板ヘルニアについて、あまりおおっぴらにしないほうがいいと言えます。他の人にとってはマイナスイメージ、仕事が原因であろう、というイメージを与えがちです。

もちろん、頚椎椎間板ヘルニアを持っていることがわかっている方は、できるだけ面倒をみてあげるようにすることが大切です。頚椎椎間板ヘルニアでも仕事を休まずに仕事を続けている方は多くいらっしゃいます。ですのでそれほどマイナスのイメージにはならないとも言えます。

やはり大切なのはできるだけ早期に治療を終えることです。頚椎椎間板ヘルニアを完治させるのはなかなか難しいですが、病院だけではなく、整体やカイロプラクティックなどでも効果的な予防策を講じてもらえますので、自分にあった治療法で治していくことが最善の策かと思います。