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渡瀬マキが頚椎椎間板ヘルニアのため2月のライブ中止へ



「渡瀬マキ オフィシャルブログ」
より引用

元LINDBERGのボーカルである歌手の渡瀬マキさんが、頚椎椎間板ヘルニアのため、2013年2月23日に東京・渋谷O-WESTで予定していた、タツマキの『2月の会 Vol.2』公演を中止することが、公式サイトで発表されました。

渡瀬さんは数日前から頭痛や吐き気を訴えていたようで、病院による診察の結果、「頚椎椎間板ヘルニア」と診断されたそうです。

渡瀬マキさんは1969年2月22日生まれ、三重県鳥羽市出身の今年44歳。中学生の頃から松田聖子に憧れ歌手を目指し、1986年、1986ヤングジャンプクイーン、グランプリを受賞して芸能界入りを果たしました。


その後、1988年に平川達也、更に平川の音楽仲間であった川添智久、小柳昌法と共にバンド「LINDBERG」を結成し、1989年にデビュー。

そして、2ndシングル『今すぐKiss Me』が大ヒットをし、1990年のオリコン年間シングルセールス3位を獲得。その後も1993年に『だってそうじゃない!?』が大ヒットするなど安定した人気を誇り、数々のテレビ、ラジオなどで引っ張りだこになっていました。

そして、1997年にLINDBERGのギターリスト平川達也と結婚。1999年には長男を出産、その後、2003年にも長女を出産し、二人の子供を授かった。

そして、2002年にはLINDBERGを解散。その後は自身がプロデュースした子供服ブランド「Ontembaar」を立ち上げたり、夫である平川達也とともに、「タツマキ」という音楽グループを作り活動を続けていた。

そんな矢先、日常生活で頭痛やめまい、吐き気を訴えるようになり、精密検査を受けた結果、「頚椎椎間板ヘルニア」と診断をされ、現在は休養とリハビリに専念しているようです。

渡瀬さんは、自身のブログで以下のようなコメントを残しています。

「少しずつだけど、ようやく、痛みから 解放されつつあります。 痛くなってから初めて、昨日痛み止を使わず過ごすことができました。近いうちにリハビリも始められそうな予感がします。」

コメントを見る限りでは、回復に向かっている様子なので、安心をするとともに、1日も早く病状を治していただき、また元気な姿でライブを見せて頂きたいと思います。

頚椎ヘルニア